開発部

M・Y

開発部 M・Y
当社に決めた理由
・有機化学が好きで人の役に立つ仕事がしたかったから
私は大学院で有機化学の研究室に所属していたのですが、そこで学んだ知識を人のために役立てたいと思っていました。医薬品の合成は有機化学の理解が重要になりますし、実製造へのプロセス開発は自分のアイディアを最大限に発揮できると考えました。

・福井生まれ、福井育ち、福井で働く
私は福井で生まれ、福井の小学校、中学校、高校、大学とずっと福井にいたので、就職先も福井で考えていました。福井県内の大きな企業に入ることも考えましたが、有機化学を生かせることと医薬品のプロセス開発を行っている会社に魅力を感じ、当社を選びました。

・先輩方がとてもフランクで距離感を感じなかったから
初めて当社を訪問したのは大学院1年時の1Dayインターンシップでした。そこで開発部の方が私の対応をしてくれたのですが、実験内容や会社の仕事内容をとても丁寧に分かりやすく教えてくれました。またそのインターンシップで緊張から試薬を盛大にこぼしてしまったのですが、先輩社員の方々が失敗を笑いに変えてくださり、フォローしてくれました。現在でも失敗をすることはありますが、次に同じ失敗をしないような提案やフォローをしてくれることで日々成長できています。
仕事内容
1人1テーマで1年目からやりがいのある仕事ができる
私は入社2年目になります。私の所属する開発部では1人1テーマを持たせてもらい、委託元が所望する医薬品の製造のために、実験や指針作りを行っています。初めは右も左も分かりませんが、上司から実験の助言や指示もらい仕事をこなしてきました。最初は大変でしたが、1年目からやりがいのある仕事ができて、自分が作った医薬品が患者さんの役に立つことを嬉しく思っています。2年目からは、他の研究員のテーマについて考える余裕ができ、よりよい医薬品を造ることができるようにお互いに意見を出し合いながら日々の研究を楽しんでいます。
開発部の雰囲気
・個性豊かで明るい
開発部は現在15名で仕事をしています。その1人1人が個性にあふれ、運動(テニス、サッカー、バドミントン、アメフト、バレーボール)、ゲーム、アニメ、F1観戦、釣りなど多様な趣味の話が飛び交います。研究員の年齢が近いため距離感がなく、仕事のことからプライベートな事までなんでも話すことができます。若い年代の集団ゆえに飲み会やイベントでははしゃぎすぎてしまうことも…。でもそんな明るい開発部が私は好きです。
学生時代に学んだこと
私は学生時代、バドミントン部に所属していました。バドミントンにおいて競ったときに勝ちきる精神力やダブルスでパートナーと力を合わせる協調性が大切になります。部活ではこのこと以外に、自分1人だけではできないことも、周りの助けがあって目標を達成できることを学ばせてもらいました。研究においても同様に、結果がでなくて苦しい時にもうひと踏ん張りする精神力や、研究員の皆にアドバイスをもらい協力して研究できる力はよりよい医薬品を造ることに繋がると考えています。
就活生に一言
会社の雰囲気はホームページやカタログではわかりません!百聞は一見に如かずです。
一度会社に足を運んでみることをお勧めします!
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